話す楽しさを味わってほしい

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9月11日の”生きづらさをわかちあうフリートーク会”のご案内。
ここ3回ほどは”たとえばこんな使い方”という記事でこのワークショップの活用例を挙げましたが、要は「自分の抱え込んでいる思いや考えを存分に話したい、聞いてほしい」という方にぜひいらしてほしいなと思ってます。

→ワークの詳細はこちら

このワークショップの目的は「話す楽しさを味わってほしい」ということ。
自分の思いや考えを持っていても、誰かに話さなければそれは自分の中で思い巡るだけ。いつまでもあなたの中に留まります。
口に出して話すことは「あなたの思いや考えの発散」です。考えや思いがあなたの中から外に出ていくので「気の流れ」ができます。それをきっかけにあなたの考えが外の世界とつながりを持つことができます。
外につながることで何が起こるかは未知数ですが、少なくともいつまでもあなたの中だけで考えているよりも何かが進展するはず、きっと気分が軽くなるはずです。

誰とも話さない日。声を出すことがなかった日。1日くらいなら軽い違和感を感じるという程度で済む人もいるでしょう。でも3日、4日と続くとなんか落ち着かなくなってくるのではないでしょうか。

実は話すことは、人間が生きる上で水や空気と同じくらい必要なものなのです。
なぜならコミュニケーションは、人間がこの地球上(自然の中)で生き抜くために必要に追われて身につけたものだからです。詳しいことは今日は割愛しますが。
だから誰とも話さないと精神面から崩壊が進んでしまい苦しむのです。

あとこれは私が個人的に感じていることですが、ストレス感って気管支や肺あたりに溜まるようなイメージがあるのです。そして喉というか声帯を適度に震わせる(=声にして出す)と声といっしょにストレスも出ていくような気がするんですよね。みなさんはどうですか?

ちょっと脱線してしまいましたが、話すことは水や空気と同じくホメオスターシス(生命維持機能)の面でも大切なことだということを知っていただきたいと思います。

一方で今の世の中は何かと人の目が気になりがち。
「こんな話をして、変な人だと思われるとイヤだな」
「自慢話と思われてあきれられそう」
「空気が読めない人と思われそうで話すのが怖い」
「私の話を批判されそう、逆に責められるんじゃないか」
こんな感じで自分の思いや考えを話したくてもブレーキがかかってしまうという人もいるでしょう。

ここでは安心して存分に語っていただくことを目的にしているので敢えて最低限のルールを設けています。つまり「私の話を聞いてください。もちろんあなたの話も聞きます」という人で集まったワークショップですから、ブレーキを緩めて思う存分語ってほしいなと思ってます。

話す楽しさと、話す効果を、ぜひ実感していただきたいと思います。
私も実感してますから、多くの人に知ってほしいと思ってます。
ワークショップへのご参加、お待ちしてます。

 

では今日はこの辺で。

 


生きづらさをわかちあうフリートーク会

日時 2018年9月11日(火) 10:30~13:00
場所 つばさカウンセリング横浜希望ヶ丘相談室
→アクセスはこちら
定員 最大3名(+カウンセラーで行います)
参加料 2,000円(当日現金でお願いします)
その他 ・前日午前の時点で参加者が1名の場合は2人だけで行うかどうかのご相談をさせていただきます
・お飲み物は各自でご用意ください
・食べ物は基本的にはご遠慮いただきますがワークの妨げにならない程度の軽いもの(チョコレートや飴など)はOKです。

お問い合わせもお気軽にどうぞ!

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