「カウンセリングを受けるための相談」は無償です

心理カウンセリングという療法がある。
調べたところ自分に合っていそう。期待できるかもしれない。
でも実際どうなのかはわからない。本当に私が思っているようなものなのか?どこのカウンセリングルームがいいんだ?そこのカウンセラーはどんな人なのか?
あー、不安だ。わからない。迷う~!!!

心理カウンセリングを利用すると決めたら次はカウンセリングオフィスを探す・選ぶという段階になりますが、せっかく心理カウンセリングを受けてみようという勇気が出たのにここで迷ったり不安を感じると勇気が挫かれてしまうでしょう。「行ったら思っていたのと違った」となるとショックですよね。それで「失敗した、損した」と傷つく・・・「そうなるくらいならやっぱ受けるのやめよう」と思ってしまうこともあるでしょう。
そもそもわからない、迷うという時点で「めんどくさい、やーめた!」となってしまうこともあるでしょう。

検索キーワードでも「心理カウンセリング 選び方」というのが上がってくるくらい。心理カウンセリングの選び方で悩んでいる方は多いようです。せっかくカウンセリングを受ける勇気を持ってくれたみなさまに、ここで挫折することなくカウンセリングを安心して受けてもらえるように促すことも、私たちカウンセラーの役目だと感じています。

かと言って私は「あそこのカウンセリングオフィスは良くない」など評価したり「あそこならおすすめです」などと紹介する立場にはありません。もちろん「つばさカウンセリングがベストだ!」なんておこがましくて言えません。・・・言いたいけど(コラコラ)

そこで「つばさカウンセリングではこういうことをやってます、こういう方針です」という視点でのお話をここから書いていきます。

受診相談は無償です!

つばさカウンセリングでは受診相談を無償で行っています。受診相談とは「カウンセリングを受けるかどうかについての相談」のことです。
当相談室に興味を持たれたなら、まず気軽にご連絡ください。そして不明な点、わからないことはどんどん問い合わせてください。

ホントに無償なの?

受診相談はホントに無償でやってくれるの?なんで無償なの?
その辺のことをご案内する前に、まずは「悩み相談」と「受診相談」を区別してもらおうと思います。

いろいろな生きづらさや悩みが混乱していると”本質の悩み”と”カウンセリングを受けるかどうかの悩み”を一括りにして「自分の悩み」と感じている人もいます。まずはそれを分けて考えるようにしましょう。

悩み相談
→ 本来相談したいと思っている生きづらさや悩みの相談

受診相談
→ カウンセリングを受けるかどうかの相談、カウンセリングというものについての不明点や疑問、不安の相談

そしてこの2つを商売に当てはめるとそれぞれの位置づけがわかりやすくなります。
悩み相談=売り物・商品(専門技術を提供)だから有償
受診相談=商品説明(商品を買ってもらうための説明)だから無償

みなさん家電量販店にデジカメを買いに行って、店員さんから商品の説明を受けて、「今日はいいや、また来ます」と帰ろうとしたときに「じゃあ説明料1,000円頂きます」なんて言われたことありますか?ないですよね。
そういうことです。私も基本的には商品(心理カウンセリング)のことをきちんと正しく説明し、みなさまが納得された上で買って頂きたいと思ってます。だから商品説明は丁寧にしますしお代はいただきません。
もちろん納得いただけない方に押し売りしようとは考えてませんし、商品の魅力を正しく伝えたらあとはみなさまに判断していただければそれでいいと思ってます。買っていただけなくても商品説明は無償なのは家電量販店と同じです。

何せ私は昔、カメラ量販店で販売員やってましたから。むしろ商品の説明を求められると血が騒ぐんですよね、あはは。

受診相談で聞いていいこと

ではどんなことなら受診相談で相談していいのでしょう?

  • 心理カウンセリングが初めてでよくわからない・不安
  • こういう悩みを相談したいけど心理カウンセリングが有効かどうか
  • どういう進め方をするのか
  • 精神科や心療内科などとどう違うのか
  • 利用方法、通い方に関すること

など心理カウンセリング自体のこと、つばさカウンセリングの利用方法や進め方のことのお問い合わせ・相談なら受診相談で対応いたします。

逆に言うとみなさまの本質のお悩みのほうに関することは受診相談では対応いたしません。もちろん受診相談をするうえで事情を説明するために本質のお悩みのことを話さなければならないケースはあると思います。それは必要なことなのでもちろん構いません。

もし受診相談中に話の流れで悩みの本質の相談に向かってしまった場合もご安心ください。私のほうできちんと「これは有償での対応になるので・・・」とブレーキを掛けますので、とりあえずみなさまのペースでお話しいただいて大丈夫ですよ。後からぼったくるようなことはしませんので。

受診相談の利用方法

受診相談はメール、通話(電話/スカイプ)のほか相談室での面談形式でも行っています。
なお相談は無償ですが通信料はみなさまのご負担となります

  • 相談室での面談形式/通話(スカイプ)
    事前に希望日時をご予約ください
  • 通話(お電話)
    直接おかけください。私の予定が空いていればその場で対応いたします
    対応できない場合は対応可能なお時間をお伝えします
  • メール
    いつでも対応いたします お返事は相談内容によりますが3~5日程度いただきます
お電話・メールフォームはこちら

お時間は最大で30分程度とさせていただきます。それ以上かかる場合もできるだけ対応しますが30分を目安にしていただけると助かります。
逆に5分以内で済むとか短時間で解決しそうなお問い合わせ・相談ももちろんご利用ください。

余談ですが・・・相談室での受診相談や通話での受診相談では、カウンセラー(私)の人となりも伝わるかと思います。カウンセラーとの相性に不安を持っている方は私との相性を判断する目的で受診相談を利用して私と話してみてるのもいいと思います。話してみて合わないと思ったらすぐ電話を切っちゃえばいいですから(・・・涙)

目的に合った商品に出会ってください

実は受診相談の場で、私のほうから当相談室の利用を勧めない場合もあります。みなさまの目的や希望が当相談室のやり方に合わない場合や私の苦手分野の場合、また心理カウンセリングでは改善が望めない場合(精神科など医療分野の症状)などです。
それらの場合は無理に引き受けるわけにはいかないので、みなさまには「本当に目的に合ったいい商品」を求めて別のお店を探していただく。そうすることもあります。

私の扱っている商品がみなさまの目的に合ったものかどうか。みなさまが欲しがっている商品を私が扱っているか。商品のことをきちんと知ることができたなら迷いや不安は解消されると思います。きっと選ぶことが面倒ではなくなるでしょう。

私のお手伝いはここまでです。あとは、いい商品(カウンセラー)と出会ってください。それが私でなくても構いません。

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