12.31→1.1の捉え方


今日は大みそか。そして明けて明日は新年。
年賀状もほとんど書かない、誰かにお年玉をあげるでもない、おせちも作らない、新年会の誘いも1・2件なので、今の時期も「あ、カレンダーの西暦の数字が変わるなぁ」くらいの認識になっている私。
・・・寂しい人ね、といわれればそうなのですが(苦笑)。

さて毎年訪れるこの「12.31→1.1」の移り変わり。私はこんな寂しい捉え方になってしまってますが、みなさんはどのようにとらえていますか?

区切りという捉え方。
1年間頑張ってきて、12月31日をゴールにする。
その1年間の実績や結果をここで評価して終わり、新年からはまた新たなことに目を向ける考え方。

リ・スタートという捉え方。
この1年やってきたもののうまくいかなかったり中座して停滞していることに対して、1月1日から気持ち新たに仕切り直して再スタートする考え方。また1からやりなおすこともあれば、やり方を変えて新たなスタートを切ることもあるでしょう。

通過点という考え方。
ひとつは単なる通過点、年の区切りを特には意識せずに最終目標へ向けてマイペースで進む考え方。
もうひとつは同じく最終目標を視野に入れつつも、ここで目標を1段ステップアップさせるタイミングとする考え方。

こんな捉え方があると感じてますが、ほかにもあるのかな?

今の私は時期で区切るという考え方はあまりしないタイプ。
若いころは1年1年で目標設定し年末に評価して自身の成長度を探っていたような気がします。毎年毎年なんらかの成長が感じられて楽しかったものです。
でももう五十路が見え始めた今は、目標設定の仕方が人生(余生?)をトータルで考えて設定するようになりました。マイペースで”最終目標”の達成を目指すようになり、新年とか誕生日とかで一区切りつけようとは考えなくなりました。

もうトシだな・・・(苦笑)
でも年相応の変化と考えれば、これも成長の証なのかも。

みなさんはどんな心構えで年末年始をお過ごしですか?
今年一年を振り返る。これも大切なこと。
新たな年の目標を立てる。これも大切なこと。
そんな面倒なこととやかく考えずに楽しく過ごす。これも大切なことですね。

どうぞみなさま、よいお年をお迎えください。

 

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