“嫌われる勇気”を読み解く


「嫌われる勇気」
アドラー心理学の解説書的で人気のある本なのでご存知の方も多いでしょう。「人間の悩みはすべて対人関係の悩みである」と説いたアドラーの考えを、哲学者でもある哲人と、ことごとく反論してくる血気盛んな若者との対話形式で書かれた、比較的読みやすい本です。

読み流す感覚でもおおまかな流れを理解できるのですが、アドラーの考えをきちんと学ぼう、理解しようとするならなかなか大変です。ちょっととっつきにくい用語が出てきたり、また論理立てて理解しようとしたらこんがらがったり。みなさんの中にも「読んだけど、イマイチわかってない」「もっとちゃんと理解したいけど難しい」と思っている方、いらっしゃるのではないでしょうか。

実は私自身もそうです。2度読み通して「私に合った考え方だな」「この考えはもっともだと思う」と感覚的にいいとは思ったものの、「じゃあアドラー心理学がどんなものか説明して」と言われると言葉にできない、論理的には説明できない状態です。

そこで・・・

3度目は最初から最後まで一気に読み通すのではなく、1節ごと(ひとつの小見出しごと)に理解を深めるようにし、ちゃんと理解できたら次の節に進むようにして読んでいくことにしました。そして1節につきノート1ページに収めるように内容をまとめた「まとめノート」を作りながら読んでいきました。

そして今日、やっと最後までまとめ終えました!
腰痛と闘いながら、また隙間時間を利用しての作業だったこともあり約1年かかりました。よくやった、私!がんばったぞ、私!

もちろんまとめ終えたというだけで、身についたかどうかはまた別問題です。でも少なくともまとめノートを作る際に1度理解しているのですから、あとはいかにして頭に叩き込むか、体にしみこませるか、ですね。そんなときにわざわざ本を読み返さなくてもこのまとめノートをパラパラめくればいいかなと期待しています。

あとはやっぱり、せっかくまとめた内容をみなさんに伝える・教えることを繰り返しながら私自身の理解力アップにつなげられたら理想だなと考えています。

そこで「”嫌われる勇気”を読み解くワークショップ」を構想中です!

いちおう私が講師となって進めますが、みなさんからの疑問・質問に対して私が答えられないこともあると思います。そんな時はその場でみなさんと分かち合いながら答えをみつける・・・そんなアットホームなワークにしたいと考えてます。つまりこのワークを通じて私もより成長したいと思ってます。

「このワーク、興味ある!」と思った方は下記へメッセージをいただけると嬉しいです!興味ある方に進め方や料金などのご希望を伺いながら、みなさんと楽しめる企画を作りたいと考えています。
何よりも、興味ある方がいるとわかると「私のやる気」に火がつきます!よろしくお願いします。

メールフォームはこちら'お問合せ'にチェックしメッセージを入力してください

facebook・twitterでご覧の方はダイレクトメッセージでもOKです
直接メールされる場合は countact283@tsubasa-c.com へ