たとえばこんな使い方 1

生きづらさをわかちあうフリートーク会。
でも何をもって生きづらさって言うのだろう?こんなことを話したいけど参加していいのかな?ちょっと不安に思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

→ワークの詳細はこちら

基本的には「何かが引っかかってて自分らしい生き方ができなくて困ってる」「生き生きと生活できない思い」「いつも何か不安がある「なんとなく悲しくなる、さびしい」など、気持ちの上で日々満たされていないと感じることを吐露したり発散してもらえればOKです。

今日から「たとえばこんな使い方」と題して、思いつく例をいくつか挙げてみたいと思います。

★たとえばこんな使い方

CASE1. 失業中の方

「働き盛りの年代の人が、平日の真っ昼間に家にいる」
当事者には結構苦しいことですよね。近所の人の目が気になり、昼間は外に出ずらいものです。かといってずっと家の中にいるのも気分が滅入る。誰にも会うことなく話すこともない。不安が頭をよぎり、だけどどうにもできない自分に無力さを感じて自己嫌悪になったり。

実は私もそういう経験がありました。誰とも話すことがない。今の苦しさ・悲しさを誰にも発散できず、同じ思いが自分の中だけでグルグル回り続ける。とても苦しいことです。

その思いを、安心できる仲間の中で話してみませんか?少し気分がラクになると思いますよ。

普段着で構いませんが、近所の目が気になる方はスーツ姿でいらしてもOKです。今回は平日日中の開催。堂々と当相談室へ「出勤」してください。

 

生きづらさをわかちあうフリートーク会。今回はワークの利用例として失業者向けの使い方をご案内させていただきました。これはあくまでも一例。ほかにもいろんな生きづらさを抱えている方に活用いただけるワークです。

話して、発散して、これからにつなげるワークショップ。あなたの生きづらさ、発散しに来てください。
お問い合わせも歓迎、またご希望・ご要望がありましたらできる範囲で対応するのでお申し付けください。
みなさまのご参加お申し込み、お待ちしてます。

では今日はこの辺で。

 


生きづらさをわかちあうフリートーク会

日時 2018年9月11日(火) 10:30~13:00
場所 つばさカウンセリング横浜希望ヶ丘相談室
→アクセスはこちら
定員 最大3名(+カウンセラーで行います)
参加料 2,000円(当日現金でお願いします)
その他 ・前日午前の時点で参加者が1名の場合は2人だけで行うかどうかのご相談をさせていただきます
・お飲み物は各自でご用意ください
・食べ物は基本的にはご遠慮いただきますがワークの妨げにならない程度の軽いもの(チョコレートや飴など)はOKです。

お問い合わせもお気軽にどうぞ!

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