たとえばこんな使い方 2

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9月11日開催の「生きづらさをわかちあうフリートーク会」のご案内。前回に引き続きこんな利用の仕方もOKですというご案内です。

→ワークの詳細はこちら

★たとえばこんな使い方

CASE2. 経済的に苦しい方

不安感がある。なんとなく恐怖心に襲われている。悲しくなることがある、つらい。できることならカウンセリングなどこころのケアを利用したい。けれど料金が高くて利用できない。

生きづらさを抱えている人には経済的に苦しい方もたくさんいらっしゃいます。もしかしたらいちばんカウンセリングを必要としている人たちが経済的事情で利用できない、そんなことになっているかもしれません。

そんな方にはこのワークを、低料金で利用できるこころのケアとして活用いただけたらいいなと思ってます。

グループワークなので、カウンセリングと違ってあなた1人のことだけに注目することはできないという弱点があります。
でも・・・単純計算ではありますが、150分を3名(カウンセラーは除く)で均等に割ると1人50分ですよね。カウンセリング1セッション(60分)とあまり変わらないのです。
さらに・・・上記は最大人数の3名参加の場合。もし参加者が2名なら均等に割って1人75分!

もし参加者1名だったら・・・と期待されると思いますが、すいません、1名の場合は中止にさせていただきます。(ただご希望でしたら割引料金で60分のカウンセリングを承ります)

カウンセリングと違って、カウンセラーからの見立てや具体的方針などはほとんど受けられません。しかしグループワークの特徴としてほかの人からのフィードバックや参考になる話が聞けるかもしれません。それがあなたの問題解決のヒントにつながることも期待できます。

これで2,000円です。
確かにカウンセリングとは違いますが、低料金でこれだけのメリットのあるワークです。

先ほどの通り、悩みや不安、恐怖などの生きづらさに困っている人には、低所得者の方や経済的に苦しい方も多いと見られます。本当に心のケアが必要な人が、費用がネックで受けられないという現実。私自身、ここは問題だと感じています。ですが・・・運営する立場ではカウンセリング料金はなかなか低く設定することができないのです。
経済的に苦しい方にもメンタルケアを利用してほしいという思いも、このワークショップを企画したきっかけになっています。なのでぜひ低料金メンタルケアとしてもご利用ください。

 

生きづらさをわかちあうフリートーク会。今回はワークの利用例として経済的に苦しい人向けの使い方をご案内させていただきました。これはあくまでも一例。ほかにもいろんな生きづらさを抱えている方に活用いただけるワークです。話して、発散して、これからにつなげるワークショップ。あなたの生きづらさ、発散しに来てください。
お問い合わせも歓迎、またご希望・ご要望がありましたらできる範囲で対応するのでお申し付けください。
みなさまのご参加お申し込み、お待ちしてます。

では今日はこの辺で。

 


生きづらさをわかちあうフリートーク会

日時 2018年9月11日(火) 10:30~13:00
場所 つばさカウンセリング横浜希望ヶ丘相談室
→アクセスはこちら
定員 最大3名(+カウンセラーで行います)
参加料 2,000円(当日現金でお願いします)
その他 ・前日午前の時点で参加者が1名の場合は2人だけで行うかどうかのご相談をさせていただきます
・お飲み物は各自でご用意ください
・食べ物は基本的にはご遠慮いただきますがワークの妨げにならない程度の軽いもの(チョコレートや飴など)はOKです。

お問い合わせもお気軽にどうぞ!

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