たとえばこんな使い方 3

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9月11日開催の「生きづらさをわかちあうフリートーク会」のご案内。前回に引き続きこんな利用の仕方もOKですというご案内です。

→ワークの詳細はこちら

★たとえばこんな使い方

CASE3. 「私はすごいんだ」という話をしてみませんか

「自慢話」について、みなさんはどんな印象を持ってますか?

話す側の立場では、自慢することで一時的には気分がよくなりますよね。
自分のいいところや、私はこんなことができるんだなどと優れているところを話し、他者に認められることで優越感やカタルシス(スッキリ感)、承認を得ることができる。これだけなら気分のいいものです。

実は自慢話をすることは、自己肯定感を得るための手っ取り早い方法でもあります。

しかし聞く側の立場で考えると、うんざりする、聞いてもしょうもないなど、きっと相手に対して嫌悪感を感じるのではないでしょうか。聞いてるふりして聞き流したり。

自慢話をしたところで嫌われる、相手にされない、聞き流されている(実は認めてもらえてない)。
こういった「聞く側の立場」もわかっているがゆえにブレーキがかかってしまい、なかなか思いっきり自慢話をすることができなくなっているのではないでしょうか?
でも先ほどの通り、自慢話をすることは自己肯定感を得る手っ取り早い方法でもあります。特になかなか自己肯定感を上げられずに困っている人には必要なのかもしれません。

そんな方にも、このワークを活用していただけます。

このワークの参加者には、他者のお話をできるだけ受容的に聞いていただくことをお願いしています。なので思いっきり自慢話をできますし、他の人が“少なくとも”受容的には聞いてくれます。

ただ・・・“少なくとも”受容的には聞いてもらえますが、他者があなたのことをスゴイと認めるかは「?」であることは心得ておいてください。
・・・って、他者にすごいと認められなきゃ、自己肯定感にならないんじゃないの?
そう思いますよね。
でもこれでいいのです。他者の承認は必要とせず、自分で自分を認められればそれでいいのです。他者の承認によって得られる自己肯定感は、他者に影響されて揺らいでしまう程度の脆弱な肯定感だから。

では、どうやったら他者の承認に頼ることなく、自分で自分を認められるのか。
それは先ほど書いたとおり、あなたのことを他者が「受容的に聞いてくれた、ということに満足すること」です。他者の承認は関係ありません。「私のすごいところを、他の人に伝えることができた、聞いてくれた」。そこに自己満足することが大切です。

そしてもうひとつ。自慢話は他者だけでなく自分自身に向けて話すものでもあります。
あなたがしている自慢話を、同時にあなた自身が受容的に受け止めて「私ってすごい人なんだ、できる人なんだ」と自覚する。これは自己肯定感を上げるためには相手に認められることよりも大切なことです。

聞いてもらえたことでの自己満足。
自分で自分をすごいと感じる自己満足。
シンプルに「自己満足」を感じるところから、自己肯定感を上げるきっかけにしてほしいと思ってます。その場としてこのワークショップを活用していただければ嬉しく思います。

実は自己肯定感を感じにくい人には、自己肯定感を得ようとするよりもまず自己満足を感じることのほうが必要なのです!
他者の承認に左右されるような自己肯定感なんかより、単なる自己満足のほうが肯定感を上げるのによっぽど有効なものです。

まずは自己満足することを身につけましょう。そのために思いっきり自慢話をしにきませんか。
あなたの自慢話、聞かせてください。お待ちしてます。

→ワークの詳細はこちら

では今日はこの辺で。


生きづらさをわかちあうフリートーク会

日時 2018年9月11日(火) 10:30~13:00
場所 つばさカウンセリング横浜希望ヶ丘相談室
→アクセスはこちら
定員 最大3名(+カウンセラーで行います)
参加料 2,000円(当日現金でお願いします)
その他 ・前日午前の時点で参加者が1名の場合は2人だけで行うかどうかのご相談をさせていただきます
・お飲み物は各自でご用意ください
・食べ物は基本的にはご遠慮いただきますがワークの妨げにならない程度の軽いもの(チョコレートや飴など)はOKです。

お問い合わせもお気軽にどうぞ!

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