とりあえず「す」と言ってみる

誰かと話をしていて、 相手の話にどんな言葉で返そうか、迷ったり困ってしまうことがありますよね。そんな時はとりあえず口をすぼめて「す」と言ってみるのがおすすめです。

「す」から始まる言葉には 素敵、素晴らしい、素早い、 鋭い、進んでる、すごい、素直など、相手を称えるようないい言葉がたくさんあります。たぶん五十音の中で相手を称える言葉がいちばん多いのは「す」から始まる言葉ではないでしょうか。

そこで口の形を「す」にして考えれば、きっとそれらの言葉が浮かびやすくなるのではと思います。だからとりあえず口をすぼめてみる。「す、す…」と言いながら「す」から始まる言葉を考えてみましょう。
きっと相手が気分のよくなるような言葉が見つかるはず。相手とのコミュニケーションが良好になると期待できます。

逆に「だ・で・ど」で始まる言葉にはあまり良い言葉がないような気がします「だって」「だけど」「でも」… 逆接とか反論のような言葉が多いですよね。きっと相手の方は責められてるとか非難されてるなどと感じてしまい、あまりいい印象を抱かないと思われます。相手の方と良好な関係を構築したいときは、 ダ行で始まる言葉は口にしないのがいいかもしれません。

相手の話のリアクションに困ったら、とりあえず「す」と言ってみる。
学術上立証されたものではない、あくまでも私の個人的見解によるものですが、試してみる価値はあると思いますよ。