理念・方針と特徴

当所のカウンセリングの方針・理念

病院・医者というよりもこころとコミュニケーションの個別学習教室のような存在です

つばさカウンセリングは「こころを扱う専門サービス業」です。
精神科や心療内科のような医療機関ではありませんが、占いや人生相談のようなものでもありません。コミュニケーション理論と心理学を活用した対話(カウンセリング)を中心にして、ご利用者様が自ら問題を解決していけるようお手伝いをしていきます。

イメージとしては病院や医者というよりも、こころとコミュニケーションの個別学習教室みたいなイメージです。医者が治すのではなく、みなさん自身が持っている能力・可能性を信じ「気づくこと・わかること・自信をつけること・伸ばすこと」を通じて自力で回復していくことを目指します。そのお手伝いを、カウンセラーがご利用者様に寄り添う形で行っていきます。

 

当所の心理カウンセリングの特徴

★語り合うこと、信頼し合うことから始めるこころのケア

こころの問題というとすぐに精神科を思い浮かべがちですが、こころの症状にもいろんなレベルがあります。医療機関に通わずともカウンセリングで解消できるレベルの症状もたくさんございます。お悩みや生きづらさなどこころの問題を抱えている方、対人コミュニケーションに悩んでいる方。医療機関へ行く前にまずは当所のカウンセリングやワークショップを受けてみませんか?「自分で治る可能性」を信じて…。

★みなさんのお時間です 話したいことを自由にお話しください

1回のセッション時間は60分です。そのうち概ね45分はみなさまのお時間。みなさまが話したいことを思う存分話していただきます。
残りの約15分はその日のお話の振り返りやカウンセラーからのフィードバックなどをする時間に充てます。状況に応じて次回に向けての課題を一緒に考え設定することもあります。

<語り合うことの効果>
ずっとひとりで考えていて八方塞がりだったのに、誰かに向けて話すと考えが促進することがあります。川とつながってない池は同じ水だけで対流して淀んでしまうように、ひとりで考えていては自分の価値感でしか思いが廻らないからです。
水路を掘って川につながると、池の淀んだ水が下流に流れていきます。そして淀んだ水が抜けた分、上流から新鮮な水が流れ込むことで池は浄化されます。浄化された池には魚が住み着き生き生きとすることでしょう。
人に話すことは、あなたの考えの中に流れを作ること。カウンセラーと話すことで障害となっていることが流れ、考えに余裕ができると新たな価値観を受け容れることができます。新たな価値観を受け入れられるようになると違う視点から問題を見ることができるようになり、あなたの行動が変容します。こうして問題解決につながることが期待できます。