カウンセラー

村上雄亮(むらかみ ゆうすけ)
1971年生まれ
心理カウンセラー 
産業カウンセラー
国家資格キャリアコンサルタント

つばさカウンセリングのカウンセラーの村上です
みなさまに話す楽しさ、聴いてもらえるうれしさを感じていただけるような話し相手になることを心がけています
カウンセラーというよりも「気軽に話せるおじさん」のような存在でいたいと思ってます。非常に温厚な性格で、上下関係を感じさせず仲間としてみなさまと同じ目線に立って問題に向き合うことを目指します

心理学も活用しますが、むしろコミュニケーション理論を基軸にしたカウンセリングが特徴です

経歴

大学では社会学を専攻

社会学とは社会構造や人間関係、コミュニケーション論などを学ぶ学問です

卒業後はカメラ量販店に約10年勤務

店頭での販売員から本部での業務まで経験 タイプとしては「がんばってるのに評価されない社員」でした
自由に任せてもらえるタイプの上司のもとでは力を発揮できいい評価をしてもらえましたが、パワハラ系の上司のもとでは恐怖で委縮し思うような結果を出せず低評価に。
このころ職場環境や社内の人間関係によって評価が異なることに理不尽さを感じるようになりました

リストラに転職活動

2000年代に入りIT革命が起こるとカメラ店をはじめとした写真業界は一気に衰退、私もリストラに応じることとなりました
転職活動中は気持ちがボロボロでした。面接で不快な質問をされたり、また不採用の通知を受け取るたびに自信喪失。不採用の通知どころか書類選考すら通らなくなったころには自暴自棄になってしまいました

メンタルケアの道へ

そんな折、ひとりでは気持ちのコントロールができなくなり、無料の電話カウンセリングを利用しました。しかし電話の向こうの相談員はいかにも他人事のような対応。この無料相談で私はかえってモヤモヤが残ってしまいました
「こんなとき、心から親身に苦しみをわかちあえるような存在が欲しい」
同時に「今の世の中、そういう人はほかにも多くいるのでは」と思ったときに、「ならば私がそういう存在になりたい」という考えが出てきました
そこで心理カウンセラーの養成スクールを受講し、約3年かけて「カウンセリング心理学」を身につけました

より専門性を高めて

カウンセラー養成スクール修了後カウンセリング業務を始めたのですが、当時の利用者には職場環境のこと、特に職場の人間関係での悩みを抱えている方がとても多くいました
そこでより専門性を高めるために産業カウンセラーを取得、その後国家資格キャリアコンサルタントを取得し現在に至っています