LINE相談の手引き

LINE相談の進め方のご案内です
基本的には細かいルールは設けずにみなさまのやりやすいように自由に進めていただきたいと思ってます

ただ1回60分という時間はトークのやり取りでは意外と短いものです
・言いたいことを頭の中で整理して
・それを文章化し
・文字に打って送信する
…話すのと違って1回のやり取りにとても時間がかかってしまいます
要領が悪いと3回程度やりとりしたらもうお時間、ということもあります

そこでLINE相談のコツといいますか、こうすればより効率よく相談できるといったちょっとしたルールをいくつかご案内させていただきます
これらのルールに則っていただけると1時間でも内容の濃い相談になることが期待できます

まずはひとこと掛けてください

私の方は1分前にはログインしてみなさまからのお声掛けをお待ちしてます
お時間になりましたらみなさまの方から「こんにちは」とか「よろしくお願いします」「ログインしました」などひとこと語りかけてください

開始時刻を5分過ぎてもお声掛けがない場合はキャンセル扱いになりますのでご注意ください

たまに開始時刻前に先に相談内容やいきさつを送信される方がいらっしゃいます
お気持ちはわかるのですが、お時間前に送信されるのはご遠慮くださいますようお願いします

その代わりにここで裏ワザをご案内します
お時間前にあらかじめ相談したいことなどをwordやメモアプリなどにまとめておいて、お時間になりましたら少しずつコピペして送信する、という方法があります
その場合、一気に全文をコピペ送信するのではなくて、下記のコツに則ってもらえると私も助かります

効率よく進めるコツはこの2つ

①話す感じで短い文章で送信する
②続きがあるときは文末に「…」と打っておく

①話す感じで短い文章で送信する

みなさんの現在抱えている問題や思い、考え…
それらを一気に伝えたくなる気持ちはとてもよくわかります

ただ一気に伝えようとすると長文になるのは必然ですよね
文章を打つだけで5分程度かかってしまうのではないでしょうか

一方で読む側の私も、5分待った上でやっと文章を読むことになります。みなさまが長い時間をかけて打ってくれた文章なのですから、読むのにも時間がかかります。さらに理解しお返事を打つのにもお時間をいただくので…

これでは1往復のやり取りだけで平気で10分程度かかっちゃいますよね

そこで…文章は言いたいことの途中でも1~2行程度の長さで送信するのがGood!
極端に言えば「ありがたいとは思っている」「でも」「それがうざい」といった感じにひとことずつ送信してもOKです

対面でのカウンセリングの場合、その時浮かんだ思いや考えをひとことずつ話すでしょう
同じようにLINE相談でも、浮かんだ思いや考えをひとことずつ送信してみてください

②続きがあるときは文末に「…」と打っておく

①ではまず「短い文章で送信する」と書きました
でも「まだ言いたいことを言いきってないうちにお返事されちゃうんじゃないかな」という不安、ありますよね
またメッセージを受け取る側の立場で見ると、発言が終わったのかまだ言いたいことの途中なのか、判断がつきにくいことがあると思います

そこで当相談室のLINE相談では「…」がついていたら続きがあるというルールにしています
「今◌◌していて…」や「○○と思っているんだけど…」など、ひとこと打って送信する際やまだ続きがある場合には「…」を活用してください

みなさまの発言に「…」がついていたら私も続きがあるものと判断してお待ちしますのでゆっくり続きを打ってください
同じように私からの発言で「…」がついてる場合はまだ続きがあるものとご理解ください


LINE相談のようなチャットを利用した相談では「文字を打つ」という作業が必要なためにあっという間に時間が来てしまいます
このようなテクニックを活用することで少しでも効率よく相談いただけたらと思ってます

今後も何かいいテクニックがあれば提案していきたいと思います
逆にみなさまからもいいアイデアがありましたらぜひご提案ください!

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