初めての方へ

数ある中から「つばさカウンセリング」のウェブサイトをご覧いただきありがとうございます
このページを読まれているみなさまはきっと、悩みを相談したい、つらい気持ちを受け止めてほしい、そしてそういったことを打ち明けられる信頼できるカウンセラーにお願いしたい…そんな相談室を求めていらっしゃる方だと思います

安心して利用できる環境(制度やサービス)が整っているか。カウンセラーは信頼して話せる人かどうか。これらはカウンセリング選びに非常に大切なこと。みなさまが気にされて当然のことだと考えています。みなさまが心配されている通り環境やカウンセラーとの相性もカウンセリングの効果を左右する大きな要因です

そこで当相談室は多くの方に「安心して」「気軽に」ご利用いただけるような制度やサービスを用意し、信頼していただけるような接し方や関係性を心掛けることでみなさまのご利用をお待ちしております

当相談室のあんしん制度

「思っているのと違ったらどうしよう」「中止したい場合でも料金がかかるのかな」「先払いした料金は返ってくるのかな」
カウンセリングを受けるにあたってこんな不安、ありますよね
でもご安心ください。当相談室ではみなさまが安心して、気軽にご利用いただけるよう「初回オリエンテーション」と「初回中止時返金制度」という2つのあんしん制度をご用意しています

  • ※各制度はこのマークにあるコースで適用できます
    初回オリエンテーション

    ルームカウンセリング オンラインカウンセリング

    初回はカウンセリングに入る前にオリエンテーションの時間をお取りします
    みなさまがカウンセリングに期待していること、望んでいること、また進め方の要望などを伺いつつ、カウンセラーからはカウンセリングでできること、できないこと、またみなさまの希望に添えるかどうかをご案内させていただきます。またカウンセリングについての疑問や質問、カウンセリングを受けるにあたって不安に思っていることなどにもお答えいたします

    オリエンテーションの時間は人によってまちまちです。最大30分程度ですが過去にカウンセリングを受けた経験のある方などは確認程度で終わることもあります

    オリエンテーションでみなさまがご納得・ご了解いただけたら有料セッションに入ります
    逆にオリエンテーションを受けて「思っているのと違う」「カウンセラーと相性が合わない」などと感じられたらこの時点で中止・キャンセルしていただいて構いません。その場合料金はかかりません(下記「初回中止時返金制度」をご覧ください)

    初回中止時返金制度

    ルームカウンセリング オンラインカウンセリング

    初回のカウンセリングで以下の場合は料金不要で中止できます

    ・オリエンテーションのみで中止する場合
    ・有料カウンセリング開始後概ね15分以内に中止する場合

    先払いされた場合はご返金致します
    ※お振込みの場合は振込手数料を差し引いた金額でご返金致します

当相談室のカウンセリングの特徴

つばさカウンセリングのカウンセリングは「医療で治す」のではなく「学習して直ろうとする力をつける・取り戻す」ことを目指します。学習、すなわち「知ること・わかること・気づくこと」で直ろうとする力をつける・取り戻すと受け止めてください

学習といっても塾や学校のように先生が生徒に教えるという形ではありません。そうではなく「みなさまがカウンセラーに気持ちや考えを話すこと」を中心にして以下の方向性で進めていくのが特徴です

①「自分を」学習する

みなさまが対話中に何気なく言った言葉。その中には無意識に出た言葉もあります。その言葉をカウンセラーが伝え返すと、みなさん意外と「えっ、私、そんなこと言ったんだ」と驚かれるものです。そこから「そうか、私は無意識にそう思っているんだ」と気づく…これが「自己理解」です。
こうして自分の心の奥底にある「本当の気持ちや考え」を理解ができると「これからどうしたいのか」がわかり「そのためには何ができるのか」を具体的に考えられるようになる…自己理解を深めていくことでみなさま自身がいろいろなことに気づくことができ、これからどうしようかと考えていく力を取り戻すことが期待できます

自分を変えるためには、まず今の自分をきちんと知る。カウンセリングは自己理解からスタートするといっても過言ではありません。それだけに当相談室では対話、特に「みなさまが思いっきり話すこと」をいちばん大切にして進めていきます

②「知識を」学習する

みなさんとの対話の中で「これは理論を知ったら自力で解決できるのでは」と気づいたとき、あるいはみなさんの方から「こんなときどうしたらいいのか教えてほしい」などと要望があった場合には、目的に合った知識や理論を提供して解決を目指すこともあります

日本の義務教育ではこころのしくみや対人関係の理論などを教えてくれるところはありません。実は悩みから抜け出せずに苦しんでいる人や人間関係がうまくいかずに困っている人は「こころのしくみを知らない」「対人コミュニケーションの理論を知らない」だけで、それらを知るだけで自力で解決できることが期待できます

足し算・引き算といった計算。生まれながらにできる人は稀で、ほとんどの人はやり方を教わったからできるようになったはず。因数分解や図形の面積の求め方なんかも今は忘れちゃったかもしれませんが、もう一度公式などを教えてもらえばできるようになるでしょう。それと同じです。知らないことは学習する、忘れてることは再学習すればあなたはパワーアップします

カウンセラーとみなさまとの関係について

心療内科などの医療機関では医師が主体となって治療を行います。治療者である医師の言うことが絶対で、患者は医師に従うという構図になります。そのため医師と患者の間に上下関係が発生する傾向があります
医師が威圧的だったり、みなさまの話を親身に聞かない、気持ちを理解してくれないこともあります。こうなるとみなさまも委縮したり不信感を持つようになり本音で相談することができないでしょう

一方、当相談室は先ほども書いた通り「学習して直ろうとする力をつける・取り戻す」ことを目指し、そのために「みなさまが思いっきり話すこと」をいちばん大切にしています
医師と患者のような上下関係を感じさせてしまうと思いっきり話せませんよね。だからカウンセラーの私とみなさまとは対等な関係となるよう心掛けています。「先生と患者」という関係ではなく「腹を割って相談できる親友」とか「ちょっとだけ心のことに詳しい近所のおじさん」のような関係で、みなさまに安心して話していただきたいと思ってます

医療とは違ったアプローチ

ここまで書いた①自分自身を学習する ②こころやコミュニケーションを学習することで回復・解決していくことを目指す方針、そのための手段として対話を基軸に行う点が当相談室の特徴です

  • 自分の中にある「直る力」を信じたい
  • 話を聴いてほしい、わかってほしい、受け止めてほしい
  • 自力で直るサポートをしてほしい
  • 対人関係の不具合による悩み
  • 治療ではなく相談がしたい
  • 自分のことを見つめなおしたい
  • 話してストレスの発散をしたい
  • 深刻な精神疾患に陥らないよう予防・ケアをしたい
  • こころの状態を定期的にメンテナンスしたい

これらの方は医療機関よりも当相談室の進め方に向いています

なお当相談室は医療機関ではありません。ではどういう位置づけかと言いますと「こころとコミュニケーションの専門サービス業」という位置づけです。また当相談室のカウンセラーは各種資格や専門知識を有していますが臨床心理士ではありません。なので以下のような方は当相談室のカウンセリングは合わないので他機関の受診をお勧めいたします

  • 医療的治療や薬での治療を望んでいる方
  • 医師やカウンセラーに治してほしい方
  • 治療者に臨床心理士ほか国家資格の所持にこだわる方