気疲れは話して回復を

ゴールデンウィークが終わりました。
今年は最大で10連休をとれる状況でしたがテレビで流れる街の人の声では賛否両論のようです。ただ「長すぎ」「休みすぎ」という声が結構多く見受けられました。

季節の変わり目に寒暖差が大きいと体調を崩すのと同じように、普段の生活(おもに5勤2休)と非日常(大型連休)との差が激しいと調子を崩すのかもしれませんね。特に精神面においては。

連休明けになんか気分が乗らない、調子が戻らないという人は、体力的な疲れよりも精神的な疲れがたまっている疑いがあります。
精神的な疲れをケアするにはまずは思いっきり話すこと。信頼できる人にあなたの思いを吐き出すことがお勧めです。

・連休中の楽しめたこと/あまり楽しめなかった気持ち
・連休が終わった今の状態、今の素直な気持ち
・連休に関係なく、現在抱えている不安や不満
・なんか腹立たしいこと、なかなか出せない怒りの気持ち
などなど・・・

こういったことを思いっきり話すだけで、気持ちがスッキリします。スッキリしたところで「さて、じゃあ明日からまたがんばるか」と気持ちを入れ替えてみましょう。

原因だとか解決方法を考える必要はありません。それを考えちゃうとまた疲れちゃいますから。
「あなたの考えや気持ちを聞いてくれて、そして受け入れてくれる人がいた」
その安心感こそが、あなたの気持ちの安定につながり、明日からの活力の源になるはずです。

あなたの周りにこういうことを聞いてくれるような信頼できる人、安心できる人が見当たらない場合は、どうか気軽に私を活用していただければと・・・(宣伝)

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